先日、東海地方で過去最高の大雨がありました。
弊社の事務所・スタッフは特に被害が無かった為よかったですお客様の自宅や車、弊社で管理してる物件等は被害に遭われました。
名古屋での被害がどれくらいかネットやニュースを参考にまとめさせて頂きました。
名古屋市が9月11日15時時点でまとめた速報では、死者・行方不明者・重傷者は確認されていませんが、軽傷者35人でした。
住宅被害は名古屋市内だけで、一部損壊5棟、床上浸水114棟、床下浸水114棟、合計233棟です。特に被害が多かった順に北区45棟、守山区43棟、昭和区27棟、西区23棟、中村区21棟、東区19棟でした。
雨そのものも非常に異例で、名古屋市千種区では1時間104.5mmを観測し、2000年の東海豪雨の1時間雨量97mmを上回る猛烈な雨でした。
市内各地では道路冠水が発生し、水没・立ち往生する車が多数出ました。JAFには愛知県内だけで大雨関連の救援依頼が1,000件以上入ったと報じられています。JR・名鉄・名古屋市営地下鉄も一時運転を見合わせ、帰宅困難者が多数発生しました。
幸いにも死亡者が出てなく、冠水も次の日には完全に無くなってました。東海豪雨の教訓が生かされており、名古屋の排水力に全国で驚きの声がありました。
以上が今回まとめた結果になります。
今回の大雨もそうですが、災害はいつ起きるかわかりません。
対策は事前にしておくべきだと改めて感じさせられました。